Seoul

SplunkLive! 東京 – 世界100カ国、11,000社以上の企業、公共・教育機関、サービスプロバイダーで 、Splunk® software が、以下のような目的で使われています。

ビジネスや顧客動向への理解を深める

サイバーセキュリティリスクを軽減する

内部不正を防止する

サービスパフォーマンスを向上する

コストを削減する

日 時

:

2016年6月30日(木)13:00 - 20:00 (開場時間 12:30)

参加費用

:

無料

場 所

:

JPタワーホール&カンファレンス(会場地図

所在地

:

〒100-0005 東京都千代田区丸の内2−7−2


プログラム

12:30 – 13:00 受付 / 会場
Splunk Showcase
13:00 – 13:10 オープニング

Splunk, Country Manager Japan
纐纈 昌嗣
13:10 – 14:10 キーノート

Splunk, Chief Executive Officer
Doug Merritt

Director of Technical Product Marketing
Nate McKervey

シニアセールスエンジニア
三船 亜由美
14:10 – 14:40 楽天のSplunkとの歩み - 進化を遂げた"Splunk as a Service”

Rakuten, Inc.
Data Store Platform Group
Group Manager
野田 啓介氏
陽 鵬氏

楽天社内で展開しているSplunkの共通基盤である、Splunk as a Serviceのご紹介をします。
ユーザーの活用事例とともに、これまでのSplunkサービスの歩みを振り返り、今後の展望についてもお話します。
また、OSS化され、さらにパワーアップしたウェブツールのご紹介をしつつ、サービスのユーザー拡大と運用のコツをお伝えします。
14:40 – 14:50 休憩
14:50 – 15:20 学術ネットワークのトラフィックフロー分析におけるSplunk適用事例

国立情報学研究所 学術ネットワーク研究開発センター
特任教授 山田 博司氏

学術情報ネットワークSINET5では、約850の加入機関を接続する大規模なネットワークである。このネットワークを流れるトラフィック疎通状況をきちんと把握することは、ネットワークの運用管理において重要である。ここでは、ネットワークを構成するルータからトラフィックフローデータを取得し、集計、分析を行うシステムの全体像、このシステム構成におけるSplunkの位置づけ、および、ダッシュボード表示、インタラクティブな検索による詳細分析といったSplunkを用いた適用事例について紹介します。
15:20 – 15:50 振舞い解析とd3.jsによるサイバー攻撃の予兆検知

株式会社リクルートテクノロジーズ
サイバーセキュリティコンサルティング部
シニアセキュリティエンジニア
中村 光宏氏

リクルートではサイバー攻撃を検知する手段にSplunkを活用しています。断片的なログから一意の振舞いを復元、行動履歴に基づく異常判定を行うことで、様々な不正行為の抽出を実現しています。
更に可視化技術(d3.js)やディープラーニング(機械学習)を組み合わせ、直感的な脅威判定を可能としています。セキュリティ領域におけるデータ解析とデータヴィジュアライゼーション技術のポテンシャルについて共有します。
15:50 – 16:10 休憩 / Splunk Showcase
プラットフォームセッション セキュリティセッション
16:10 – 16:40
ビッグデータの分析コスト削減を実現する Splunk
Enterprise6.4 および Splunk Could のご紹介

Splunk シニアセールスエンジニア
西浦 秀之

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
パートナー ソリューション アーキテクト
酒徳 知明氏

ビッグデータの分析は、取り扱うデータの大きさ故にデータの保管にかかるストレージコストや分析/可視化にかかるコストがネックとなり、そのために適用範囲が限定的にならざるを得ないという課題をよく耳にします。
本セッションでは、ビッグデータのより広い活用を可能にするために、コスト削減という観点からSplunk Enterprise 6.4の新機能やSplunk Cloudがどのように寄与できるかについてご紹介します。
専門家はいらない?シンプルに絶大な効果を発揮するセキュリティアセスメントの活用方法とは?

Splunk シニアセキュリティスペシャリスト
矢崎 誠二

新たな脅威が出るたびに新たな対策、先の見えないセキュリティ投資はいつまで続くのか - 専門的なセキュリティ用語と新たな脅威やリスクは、エンタープライズユーザーを置き去りにしています。
もっとシンプルに、専門家を必要としない、かつ対策効果を発揮できる方法を紹介します。
16:40 – 16:50 休憩 / Splunk Showcase
16:50 – 17:20
Nutanix Enterprise Cloudsと Splunk:価値を創出する最高の組み合わせ

ニュータニックス・ジャパン合同会社
シニアシステムエンジニア
中村 一久氏

Splunkは、強力なビジネス分析機能を提供する一方で、適切なアプローチを取らなければ、データから付加価値を引き出すことができず、インフラへの対応に貴重な時間を奪われる結果になりかねません。Nutanix Enterprise Cloudsが提供する、強力な自動化機能、リニアな拡張性、そして優れた機密データ保護機能により、Splunkが抱えるこれらの課題を解消します。本セッションでは、Splunkに対して最高の組合わせとなるNutanixのビッグデータソリューションをご紹介します。
パロアルトネットワークスとSplunkの連携ソリューション

パロアルトネットワークス株式会社
システムエンジニア
大友 信幸氏

「Palo Alto Networks App for Splunk」を導入することで、パロアルトネットワークス社の次世代FW、TRAPS(エンドポイントセキュリティ)、WildFire(サンドボックス)からの情報をSplunk側で可視化して管理できるようになります。このセッションでは「Palo Alto Networks App for Splunk v5.x」を元に、どのような連携が可能になったのかをご説明いたします。
17:20 – 17:30 休憩 / Splunk Showcase
17:30 - 18:00
Fastest & biggest storage for Splunk

EMCジャパン株式会社
SE本部 PS統括部 エバンジェリスト
牟田 泰孝氏

非構造化データの収集&分析に最適なソリューションSplunk。その適用範囲はマシンデータやセキュリティログだけでなくビジネス領域にまで急拡大しています。EMCは拡大し続けるSplunk環境に最適なスケールアウト型ストレージを
目的に合わせてラインナップで提供しています。 本セッションではXtremIO/Isilon/ScaleIOで実現する最速&最大&高信頼のス トレージソリューションについて事例も交えて紹介いたします。
マシンデータへのマシンラーニング活用による未来

Splunk シニアセールスエンジニア
小山 倫世

ビッグデータと機械学習を組み合わせることで、世の中のデータに潜む新たな知見を得ることが可能となりました。本セッションでは、このデータの8、9割を占めると言われているマシンデータを蓄積したSplunkが、機械学習の実社会での利活用の事例を交えつつ、そのソリューションを紹介します。
18:00 – 20:00 ネットワーキングパーティ / Splunk Showcase

誠に勝手ながら、会社名のない個人でお申し込みのお客様、主催企業と競合関係にある、またその他の事由により、参加をお断りさせていただく場合もございます。予めご了承ください。

定員になりました。